海ごみ対策with岩手県

7/8 和賀川の清流を守る会第1回河川パトロール及び清掃活動 活動報告


今回の活動は、「和賀川の清流を守る会」の会員、並びに行政機関関係者含め約80人が参加。

青空の下、和賀川河川敷の清掃活動並びに不法投棄防止パトロール(広報活動)が行われました。

明け方まで降り続いた雨も上がり、雲の隙間から青空がのぞく最高の清掃活動日和となりました。

(1) 河川パトロール班

(2) 清掃班

(3) 水質班

(4) 特定外来種草取り班

4班にわかれての活動ですが、今回は(2)清掃班にクローズアップします。

湯田農業者トレーニングセンター裏から湯本温泉街河川敷へ下りごみ拾い、その後温泉街へと上がり、八年橋河川敷の清掃活動を行うルートをたどります。

湯本温泉街河川敷のごみ拾い
大きなごみ発見。なんだ?トタンか??
鉄くずもありました。

八年橋河川敷へ移動

ごみがほとんど見当たりません。
こちらにも、ごみは見当たりません。
今回、回収したごみ中には生活ごみは少なく飼料袋や鉄くずなど産業廃棄物がありました。

第1回和賀川の河川パトロール及び清掃活動は思ったよりごみが少なく、ごみ拾いというよりもきれいな和賀川を再認識できた良い活動となりました。

和賀川の清流を守り続けて50年

和賀川流域の市町、地域住民、関係機関、企業等が連携し、和賀川を公害から守り, 清流を保護することを目的として多様な利害関係者によって1972年に結成されました。毎年、春と秋の年2回、和賀川周辺の清掃活動を行っています。

きれいな和賀川の清流を守り続けるために、地域一丸となった活動は51年目へと続いていきます。

撮影:2021年7月8日

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